若い頃、東京に住んでいました。
まだ後楽園球場がある頃です。
ですから、東京ドーム球場なんてもちろんない時代です。
良く見に行ったのが、巨人対阪神戦でした。
この頃は、この戦いになりますと立見席までが、超満員になっていました。
お金のない私たちは、いつも外野の隅で小人のように見える選手を応援したものでした。
それがある日、大阪出張があったのです。
仕事が終わり、時間がありましたので、難波にあった大阪球場まで足を運びました。
そこでの見たのが、南海対ロッテの試合でした。
そこの光景は、今度は逆にびっくりです。
客がいない。
時にはカップル(その頃ではアベックと表現した)が、堂々とイチャついているのです。
そして、ボロボロの椅子にもびっくりしたものでした。
そして時代が変わって思うのですが、スポーツ観戦では止まらないスポーツが絶対に面白いと感じるのです。
サッカーは、代表的な例と言えると思います。
野球は、間が問題と思います。
あの間を、大事に緊張感のあるものにすれば、もっと観客が増えると思うのです。
スポーツ観戦についてですが、僕の場合には野球を観戦するのが好きです。
自分が野球をやっているということもありますが、見ていて楽しいと思っています。
そんなスポーツ観戦ではテレビで観戦する方法もあれば、実際に競技場に観戦に行く方法もあります。
僕の場合には競技場観戦が好きです。
野球では高校野球を球場で観戦したことが何度かあります。
これはその雰囲気もさることながら技術的なものを見るのも楽しいです。
間近で見る投球なんかはなかなかの迫力です。
こういった具合にして楽しむことで、ストレスの発散にもなっています。
これからももっといろんなスポーツを観戦してみたいと思っています。
最近ではサッカーもなかなかの人気スポーツですが、これはテレビ観戦をしています。
特にワールドカップやオリンピックでは盛り上がっていますが、見ていて選手のひたむきさが伝わってくるのがいいと思っています。
こういうところが人気の秘密ではないかと思っています。
今はスポーツの秋の真っ只中。
週末ともなると各地でスポーツイベントが行われていたりします。
スポーツというと、自らやるのも楽しいんですが、プロの選手たちの高度なテクニックを見るスポーツ観戦も楽しいですね。
テレビでスポーツ観戦していても楽しいのですが、やっぱり現地に足を運んでみるライブのスポーツ観戦は迫力、興奮、一体感などの面で、テレビでの観戦をはるかに上回る楽しみがあります。
最近は仕事の都合であまりライブのスポーツ観戦には出かけていませんが、学生時代には様々なスポーツ観戦に出かけました。
プロ野球、プロサッカー、F1、マラソン、など様々なスポーツ観戦に足繁く通っていました。
テレビ観戦だとアナウンサーや解説者の解説を聞きながら観戦できるという点がメリットであります。
ライブだと当然解説などはありません。
その分、観戦している人たち一人ひとりが自分なりに楽しむことができます。
一人ひとりが自分なりの解説者になるというわけですね。
これからも時間を見つけてはライブのスポーツ観戦に出かけてみたいと思います。
スポーツ観戦 についてですけど、双眼鏡は持って行った方が良いですよ。
スポーツ観戦で双眼鏡があるのと無いのではかなり違いますからね、時々双眼鏡で選手の動きとかを近くでチェックすると、よりその場の一体感が生まれますのでね、スポーツ観戦に行く時には、双眼鏡は私は重要なアイテムだなって思います。
それと野球とかサッカーとか相撲とか、その試合の中継がラジオ放送で行われているなら、携帯のラジオとかもあると良いですね。
ラジオの実況を聞きながら実際に試合を見ると分かりやすいですし、別にずっとそれを聞いている必要は無いわけですからね、今のプレイ分かりにくかったなって時とかにラジオのイヤホンを耳にはめて聞くと便利だと思います。
スポーツ観戦は実際に自分の目で見る、耳で聞く、体で感じるってのが醍醐味ですが、その醍醐味をさらに味わう為に、双眼鏡とかラジオとかポイントポイントで使うのが良いと思いますからね、みなさんがスポーツ観戦をなさる時には、そういった事を心がけてみると良いと思いますよ。
昔にスポーツ観戦をした事が凄く記憶に残っています。
親戚の家に遊びに行った時のことなのですが、その時に野球のナイターゲームをみることになったのです。
野球の試合はそれほど見ないので私は最初はあまり興味が無かったのですがやはり実際に球場に行くと違うものだと思いました。
応援なども間近ですることができるのでその点凄く臨場感があるのです。
私の親戚も必死に声を張りあげて応援をしていました。
それからゲームをしている間に売り子の人が来て色々なものを売っているのがいいと思いました。
食べたり飲んだりしながら見るのも醍醐味なのではないかと思います。
選手がホームランを打った時にはすごく感動があったことを覚えています。
そして試合が終了した後には出待ちをしたことを覚えています。
選手が球場から出てくるのを見てやはりスポーツ選手は体格がいいと思いました。
かなりいい体験が出来たのではないかと思います。
自分のテンションが上がります。
十数年前までスポーツ観戦といえばプロ野球がほとんどだったようです。
しかも、パリーグよりもジャイアンツ重視のセリーグが人気でした。
そこにJリーグが登場して、プロ野球だけでなくサッカーへの観戦も増加するようになりました。
そして、日本経済の低迷をきっかけとしてセリーグに片寄っていたプロ野球が見直されるようになりました。
それによりセリーグだけでなくパリーグでも盛り上がって、昔では閑散としていたパリーグの観客席も大きく賑わうようになりました。
そして、今年のなでしこJAPANの活躍によって、サッカーでは女子サッカーにも多くの注目が集まり女子サッカーリーグでも観客が多く集まるようになったそうです。
また、野球やサッカーだけでなく、最近ではフィギュアスケートやマラソン・バレーボールなど幅広いスポーツの人気が高まりました。
それに合わせてスポーツを観戦する人が増加してきたようです。
今後のスポーツ選手の活躍によってまた新たなスポーツに注目が集まるかもしれません。
サイクリングと言えばどんなイメージを持たれるでしょうか?
これは人によってバラバラで、お弁当持って一家で公園まで自転車で行くことを指したり、ロードバイクで100km先の彼方まで黙々と走ることを指したり。
震災以降、会社への通勤手段として「ジテツウ」にも注目が集まっていますが、これもサイクリングと言えるでしょう。
そして、共通して持たれる印象として「健康的である」という事が言えると思います。
自動車や電車を使っていた距離を自分の足で、カロリーを消費しながら走るのですから、筋肉が付いて持久力は付くし、肺活量は上がるし、汗をかくので汗腺も発達します。
また、それらを日々の習慣に組み込む事で、「辛い思いをして鍛える」という意識を持つことなく行えます。
さらに、「先週はこの距離で息が上がっていたのに、今日は全然平気だ」とか、「先月は10km走ってバテバテだったけど、今日は30km行けた」など、自分が鍛えられているんだという事が如実に分かります。
まるで、RPGのキャラがだんだん強くなっていくようです。
その気になれば、一生続けられるサイクリングを初めてみませんか?
自分は他人から見たらどんな顔をしているのだろう、と思ったことがあります。
写真を見ても、きっと、他人からは自分の見ている雰囲気とは違って映っているのではないか、と思うのです。
親友が結婚式の時に、夫婦で似顔絵を描いてもらい、それを結婚式場の入り口に飾っていたのですが、とても似ていました。
私の見ている親友の顔と同じでした。
絵は人の印象を表しやすいものだと思うので、私も似顔絵を描いてもらいたいな、と思ったものです。
現在、その親友夫婦の似顔絵は、親友の家の玄関に飾られています。
いつ見てもステキなので、私も結婚の際には夫婦の似顔絵をプロの方に描いてもらって、それを記念品として持ち続けたいな、と思いました。
また、特徴のない顔の場合でも、似顔絵を描くことのできる人は凄いな、と思うものです。
私は絵が苦手なので、余計にそう思うのかもしれません。
たまに、デパートで1000円くらいで似顔絵を描いてくれる人が居ますが、今度、私も描いてもらおうかな、と思っています。
私の趣味にひとつにガーデニングがあります。
我が家では今から15年位前に家を新築しました。
外溝については、ブロックやフェンス、カーポート、門扉の設置などは業者さんに依頼しましたが、それ以外の部分については自分たちで行いました。
好みの木や花を植えたり、レンガを積んで花壇を作ったり、芝生を植えたり、敷石をまいたり、という作業を行ったり、その後のメンテナンスを行ったりしています。
結構大変な作業なのですが、自分たちの思い通りの庭が実現できるという点がガーデニングの醍醐味であり、楽しみでもあります。
ガーデニング関連の本を購入して勉強したり、またホームセンターのガーデニングコーナーをぶらついたりする、というのも日課となってきています。
最近ではガーデニングに熱中する人が増えてきているので、ガーデニングコーナーも充実してきているのがうれしいですね。
以前に比べると取り扱われている商品にラインナップや数もすごく充実してきているというのが実感されます。
その分、いろいろとか痛いものが出てきて出費も増えていくというのが悩みのタネです。
私は海のレジャーで人気のあるジェットスキーに乗りたかっので、船舶免許を取得しました。
元々バイクに乗ることが好きだったので、水上バイクと言われるジェットスキーにはずっと憧れを抱いていました。
免許を取得後、近所のボートショップが主催するジェットスキー試乗会が開催されると知ったので、すぐに参加申し込みをしました。
試乗会当日は、1人用と3人用の2種類のジェットスキーが用意されていていました。
3人用は座って操縦できますが、1人用は立って乗ることになります。
最初は3人用に試乗しましたが、誰でも簡単に乗ることができます(上手く操縦できるわけではないですが)。
しかし、1人用は落水者が続出なので、操縦も難しいのだろうと岸から眺めていた私には思えました。
自分の試乗する順番が回ってきて、さあ出発です。
そして、ほとんどの人が落水して乗るのをあきらめた人が多い中、私は1度で立ち上がることに成功してしまいました。
「何だ、意外と簡単なんだ」と思いながら順調に進んでいったのですが、岸から相当の距離を離れてしまったので、Uターンをしようと思いました。
「あれ!」曲がることが出来ません。
直進はできましたが、曲がる方法が分からなかったのです。
仕方がないので、スピードを緩めて自ら落水。
そしてジェットスキーの向きを岸側に向けて再度発進。
何とか無事に陸地に戻ることが出来ました。
まだまだ、ジェットスキーに上手く乗ることが出来ませんが大変面白い海のレジャーのひとつです。
これからも安全に気をつけて楽しんでいきたいと思っています。