ゴルフの印象とはどんなものか

テレビ中継で、国際的なゴルフ大会が放映されていたので、すこし見ていたときがありまして、そのときに思ったのは、やはりすごい緊張感の中で競技が展開しているのだなということです。
ドライバーでティーショットを打つ時も、選手は緊張すると思いますが、最大のヤマ場はやはり、グリーン上のパットによるカップインに至るまでの過程だろうと思います。
微妙に芝目が粗かったりすると、まっすぐには転がっていかないので、グリーンの状態をよく観察しなくてはいけないからです。
こうしたことを踏まえたうえで、私がもったゴルフの印象とはどんなものかということをお話しすると、それは、見ている側にとっても競技を行なっている側にとっても、かなりの緊張感を与えるスポーツだという印象です。
ボールが小さく、しかもゴルフクラブの打撃面もかなり小さいので、しっかりと芯でとらえて打つだけでも大変なのに、その方向までコントロールして打つのですから、プロ選手などの集中力と技術には感服する次第です。